余った年賀状を郵便局でレターパックや切手に交換!実際何枚で交換できるの?

年末に多めに年賀状を準備した方も多いのではないでしょうか。

郵便局で何枚分のレターパックや切手に交換できるのか、手数料や計算方法、実例を紹介!

捨てるなんてもったいないです!!!

2024年10月金額改定に伴い内容を修正しました!

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郵便局で交換

どこの郵便局でも交換可能です。

窓口の開いている時間を調べて、持っていきましょう!

ただし、簡易郵便局では交換不可です。

郵便局で交換できるもの

交換できるものは、年賀状以外にもあります。

ご自身が持っていくもの

  • 年賀状(未使用・書き損じ)
  • その他郵便はがき
  • 切手(普通切手・特殊切手)
  • 郵便書留
  • 特定封筒(レターパック・スマートレター)

上記と交換で受け取れるもの

  • レターパック(青) 
  • レターパック(赤)
  • 切手(普通切手のみ)
  • その他郵便はがき
  • 郵便書留

ちなみに、当年度発行で販売期間中のくじ引番号付郵便はがき・年賀はがきは、別のくじ引番号付郵便はがき・年賀状に交換することも可能です!

無地や絵入りなど、くじ引番号付郵便はがき・年賀状の種類によって交換できるものはそれぞれ決まっています。

↓細かい情報に関しては、郵便局のホームページをチェック↓

交換の手数料

レターパックや切手などに交換してもらうには手数料がかかります。

年賀状などのはがきは1枚につき、手数料が6円かかります。

100枚を超える枚数に関しては手数料が13円になるようなので注意が必要です。

枚数が多い方は99枚ずつに分けて交換するといいかもしれません!

↓詳しい手数料は郵便局のホームページをチェック↓

計算方法(レターパックと年賀状を交換)

もちろん年賀状1枚とレターパック1枚を交換できるほど甘くはありません。

では、年賀状が何枚あればレターパックに交換できるのでしょうか。

年賀状1枚当たりの価値

まずは年賀状1枚当たりの価値です。

交換手数料がかかるため年賀状1枚当たりの価値

85円(年賀状1枚の価値) 6円(手数料) = 79円

全国一律430円のレターパックライト。

厚み3㎝以内、重量4kg以内の制限はありますが、お問い合わせ番号で追跡が可能で便利です。

レターパックライトは430円で購入可能なので、年賀状の必要枚数

430円(レターパックライト1枚) ÷ 79円(年賀状1枚の価値) = 約 5.4枚 = 6枚

年賀状が6枚あればレターパックライト1枚と余りの44円は切手44円分と交換してもらえます。

全国一律600円のレターパックプラス。

厚みの制限はなく、重量は4kg以内です。

メルカリなどのフリマアプリで活躍しますね!

レターパックプラスは600円で購入可能なので、年賀状の必要枚数

600円 ÷ 79円(年賀状1枚の価値) = 約 7.6 枚 = 8枚

年賀状が8枚あればレターパックプラス1枚と余りの32円は切手32円分と交換してもらえます。

現金のとの引き換えは不可

郵便局では現金との交換はしてもらえません。

手数料は少しかかりますが、切手やハガキ、レターパックに交換しましょう!

無料で交換できる場合もある

通常は交換してもらうのに、ハガキ1枚につき6円の手数料がかかりますが、無料で交換可能な場合があります。

それは喪中になってしまった場合です。

年賀状を準備していたけれども、出せない状況になってしまった時、手数料が無料になります。

服喪であることを申し出て、窓口備え付きの請求書に住所・氏名・亡くなられた方との続柄を記入する必要があります。

ただ、交換できるものは限られます。

ご自身が持っていくもの

  • お年玉付き年賀はがき
  • 寄付金付きお年玉付き年賀郵便切手

上記と交換で受け取れるもの

  • 普通切手(弔事用切手を含む)
  • その他郵便はがき(通常はがき、往復はがき)
  • 郵便書留
  • 特定封筒(レターパック、スマートレター)

無料交換期間

お手持ちの落とし玉月郵便はがき等の販売開始日から販売終了日までです。

金券ショップ

郵便局以外にも交換できる場所はあります。

それが金券ショップです。

ただ、すべての金券ショップが対応しているわけではないようなので、気になる方は近くの金券ショップに持って行って聞いてみましょう!

切手やハガキ、レターパックの使い道がない方は現金に交換するのが一番有効活用できるかもしれませんね!

【実例】年賀状9枚⇒赤レターパック1枚と切手に!(2024年)

2024年の価格改定前の実例です。

63円分の年賀状1枚は58円分の価値がありました!

私はこの画像のような年賀状9枚を交換しました。左上に63と書かれた、63円分のくじ引番号付き年賀状です。

計算はこのようになります

1枚当たり5円の手数料がかかったので

1枚あたり  63円(年賀状の価値)  ー  5円(手数料)  =  58円 の価値

9枚なので  58円  ×  9枚  =  522円分のものと交換可能!

未使用の年賀状9枚赤のレターパックプラス5202円分の切手 に交換しました!

たった9枚が520円になったということです!

メルカリで商品が売れたけど、厚みが3cm超えているな…送料がかかっちゃうな…みたいなときに便利な赤のレターパックに交換できちゃうんです!

私はよくメルカリを利用するので、送料が節約できるのはかなりお得!

交換してみようかな~と思っていただけましたか?

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