この記事では、トリートメントの詰め替え容器の中でもチューブ型に限って商品をご紹介します!
こんなお悩みはありませんか?
- 高粘度のコンディショナーだからポンプ式の容器では最後まで出てこない
- 旅行に行くときに小分けできるチューブ型の容器に入れたい
- コンディショナーを詰め替えたいけど、出てこないし難しい、、、
確かに最近のトリートメントは濃厚でもったりしたテクスチャーの商品が多く、詰め替えるのも大変だし、最後まで使い切るのが難しいですよね。
そこで、常に下に溜まって必要量が出しやすいチューブ型の詰め替え容器とトリートメントの詰め替え方のコツについて調べてみました。
- 200㎖以上のチューブ型容器
- 小分けにできるチューブ型容器
- 詰め替えのコツ→詰め替え袋の切り口に工夫、絞り袋を使う
それぞれについてさらに詳しくご紹介します。
チューブ型のトリートメントの詰め替え容器(200㎖~)
詰め替えできる大容量のチューブ型詰め替え容器って探してみると意外と商品がないですよね。
おそらく逆さまに立てるのが難しくなるからなのでしょう。
量の調節できるキャップが付いていない、切ってしまうタイプの詰め替えトリートメントは300g~400gの商品が多いです。
今回紹介するチューブは最大で300㎖や300~350㎖容量のものなので、場合によっては二つに分けて使用するのが良いかもしれません。(確かに詰め替え商品の袋の大きさを立てると考えるとかなり大きいですよね、、、)
毎回分けて詰め替えるのが嫌だな~という方は、キャップのついた大容量の詰め替えトリートメントの購入がおすすめです!
①5個入りチューブボトル(300㎖)
5本セットの商品なので、シャンプーとトリートメント両方入れれば、統一感が出せます。
また、詰め替えが入りきれない場合も予備があるので便利です!
②黒のチューブボトルならこれ!(200㎖)
200㎖の商品であれば白だけではなく、黒の商品もあります!
ご自身の浴室のテイストに合わせて選べます!
③シリコンタイプのチューブボトル(200㎖)
こちらの商品はシリコンなので硬いトリートメントでも絞り出しやすいです。
口が広いため、補給もしやすいとの口コミもありました!
④【代用品】はちみつ容器が活躍!(300㎖~350㎖)
このはちみつ容器であれば逆止弁付きで使いやすく、上下どちらの向きでも置くことができます!
500gと記載がありますが、はちみつの500gは300~350㎖と言われています。ご注意ください!
高粘度のトリートメントの容器で困っているならこの記事もおすすめです!

小分けができるチューブ型詰め替え容器
小分けにすると、旅行に行くときなどはもちろんですがこんな時も役立ちます。
- 大容量の詰め替え商品を購入して、友人と分け合って使ってみたい時
- 長い間浴室に置いていると、衛生的に気になるので小分けにして使い捨てにしたい時
- 自宅や実家、彼氏彼女の家など複数の場所に同じトリートメントを置いておきたい時
それでは商品を紹介していきます!
⑤おしゃれなブラウンのチューブ容器(100㎖)
高級感のあるブラウンのチューブ容器です。
10本入りの商品なので、使い捨てにも便利です!
⑥残量が分かりやすい半透明のチューブボトル(100㎖)
残量が見えると使いやすいです!
⑦シリコンタイプで可愛いカラーのチューブボトル
Amazonで口コミ多数の大人気商品です!
旅行には便利な携帯用容器も付属しています。
シリコンなので最後まで絞り出しやすいです!
⑧漏斗付きの詰め替えボトル(30㎖~100㎖)
楽天市場ではデイリーランキング1位も獲得しています!
透明なので内容物も分かりやすく旅行にピッタリですね!
⑨シリンジ付きの20個セット(30㎖)
シリンジが付属でついている詰め替えチューブです。
ただ、シリンジ自体に入れるのが難しいとのこえもあるので、クリームの絞り袋を使っても良いかもしれません。
絞り袋はこちらから
しっかりとした袋で丈夫との口コミ多数です!
トリートメントの詰め替え方のコツ
詰め替えの作業ってとても難しいですよね。
切り口をガイドの通りにカットしたのに、絞っても絞っても口が閉じて出てくれないなんてことも、、、
詰め替えのコツを2つご紹介します!
カットする前に折り目を付け、切り口を四角く整える
注ぎ口の部分をカットして詰め替える商品。
カットしていざ絞り出そうとしたら、穴が塞がって出てこないなんてことありませんか?
早く出し切りたいからと強く絞っても少ししか出ない、、、
そんな時は、切り落とす前にひと工夫してみましょう!
(詰め替えのタイミングがなかったので、手作りで説明させていただきます、、、)



自作の注ぎ口なので少し形が変ですが、、、

別案
一つ私の中で試したい方法があります。上記の方法より簡単かも?しれません
まだ、検証はしていないので検証でき次第結果をご紹介しますね!
その方法とは、、、
切り落とす方向と垂直に何本か切り込みを入れる方法です。(上記写真でいうと赤ラインの方向に切り込みをいれます。)
たこ足のようにしてしまうみたいなイメージです。
あまり長く切り込みを入れると、注ぎ口が大きくなってしまい、こぼれる恐れがあるので短めに入れると良いのではないかと思っています。
注ぎ口を四角く整えるのが少し難しいと感じる方もいらっしゃる気がしたので、別案を考えてみました。
トリートメントを一度絞り袋に入れる
詰め替え商品の入れ物って最初は入れやすくても、最後の方で残りを絞り出すのが難しいですよね。
そこで、正規の切り口ではなく大きく切り落とし、絞りやすいように絞り袋に一度出してしまいましょう!
少し手間のかかる方法ではありますが、口の狭い容器に入れるときには便利な方法です。
一つ目のコツで紹介したように、詰め替え商品の袋は少し硬く、絞ろうとすると切り口が閉じてしまい中身が出てこないというわずらわしさがあります。
絞り袋であれば注ぎ口が潰れることはなく、最後まで絞り入れやすいです!
絞り袋が無い場合は家にあるビニール袋の角を切り落とすという手もありますが、絞り口に金物が付いている絞り袋の方がより入れやすいでしょう。
シリコン製で繰り返し使える商品もあるのでおすすめです!
漏斗はシャンプーやハンドソープなどのようにさらさらとした液体の詰め替えでは有効ですが、高粘度のもったりしたトリートメントの場合は落ちていかないため、おすすめできません。
もう詰め替えなんてめんどくさい!そんなあなたへおすすめの記事です



コメント